新型コロナウイルス感染症検査について

検査は医師が発熱や風邪症状で新型コロナウイルス感染症を疑う症状があると判断し、必要だと認めた場合に検査をします。

※濃厚接触者で無症状の方の検査は実施していません。
※自費での検査(無症状や陰性証明書取得のため等)は実施していません。

【当院での検査方法】 
当院では核酸増幅法である「唾液PCR法」と「NEAR法」を施行しております。
検査したいウイルスの遺伝子を専用の薬液を用いて増幅させ検出させる検査方法です。
鼻や咽頭を拭って細胞を採取し、検査を行います。感染してから発症する数日前より検出可能とされています。主に体内にウイルスが検査時点で存在するかを調べるときに用います。

唾液PCR法
唾液を専用の容器で採取し検査機関に提出します。結果は翌日以降に電話でご報告します。

NEAR法
鼻に綿棒を挿入し採取します。結果は15分程度で結果が得られます。

コロナ素材

※抗原検査や抗体検査は当院では実施していません。