インフルエンザ抗原チェックについて

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通常インフルエンザの検査は鼻腔ぬぐい液を使用します。しかし、現在は新型コロナ感染拡大の可能性があり(咳を誘発する可能性があります)、ほとんどの医療機関で中止しております。しかしこの検査はインフルエンザを確認するために必要な検査であり、当院では鼻水を使用し検査を行うこととしました。


肺炎球菌ワクチンについて

肺炎の原因となる病原微生物はさまざまですが、中でも肺炎球菌の頻度が高くおよそ4分の1を占め、大変重篤となることがあるため、高齢者、ことに慢性呼吸器疾患など(COPD、間質性肺炎、気管支喘息、気管支拡張症など)をお持ちの方に、肺炎球菌ワクチン接種が推奨されています。

定期接種(高齢者で費用助成あり)で受けることができるワクチン(ニューモバックス)と、任意接種(費用は全額自己負担)でしか受けられないワクチン(プレベナー13)の2種類の肺炎球菌ワクチンがあり、それぞれの利点があることから、両者の併用が推奨されています。ご不明な点は主治医にお訊ねいただき、接種の要否、接種時期につきご相談ください。(下記にわかりにくい個所がありました。任意接種 ニューモバックス税込み7700円、プレベナー税込み11000円です。)

ニューモバックス


緊急事態宣言後の新型コロナウイルス感染症について

先日緊急事態宣言の一部解除が発表されました。6月には神奈川県も、まだわかりませんが緊急事態宣言が解除される可能性があります。しかし、COVID-19感染症がなくなるわけではありませんので、ワクチンが開発されるまでの2年間程度は爆発的ではないにしろ感染の継続があります。当グループでは継続して感染予防に対応していきます。


新型コロナ感染症 緊急事態宣言-当院の対処法ー

当院では緊急事態宣言を受けて、今までもいろいろな対応をしてきましたがさらに接触を減らすようにクリニックレイアウト変更をしております。

・クリニックに入る前に症状を確認させていただいております。

 症状のある方は別の入口に案内させていただきます。

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・診察室は医師―患者間を遠くする。間に荷物置きを置いてあります。

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・毎回消毒ができないため待合室、診察室内の血圧計を撤去。

 自動ドア前に血圧計設置していましたがありません。

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・待合室では間隔をあけて座れるようにしています。

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・窓をできるだけ開けてあります。風が強い時はまだ寒いです。

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・待合室(トイレ前)に手指消毒剤を設置しました。

すぐなくなってしまうかもしれません。

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詳細は当院HPの新型コロナ感染症についてのお知らせをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関する重要なお知らせ